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【審美歯科治療】歯を美しくしたい方へ

最近、金属の代わりに瀬戸物(セラミック)やプラスティック(レジン)を使って歯を白くする。 いわゆるデンタルエステが盛んに行われています。しかし、隣合った歯と色が違い過ぎていたり、元大リーガーの野球選手の様に白すぎる前歯など、調和の取れていない例が数多く見られます。当院では、歯はもちろん、歯肉などを含め、美しく健康的で、お顔との調和のとれた「白い歯」作りを目指しています。
審美歯科症例
どの歯が人工の歯だか、おわかりになりますか?正解は、【左写真】向かって左側の前歯、【右写真】左から最初の奥歯です。

【当院の審美歯科の特徴】より自然な白さと形を追及します
【当院の審美歯科の特徴】10年間保証の補綴物

【当院の審美歯科の特徴】より自然な白さと形を追及します

より自然な白さと形を追及さし歯や被せ物を入れるとき、どの程度の白さを望んでいますか?真っ白ですか?それとも、ほかの歯と同じ違和感のない白さですか?

美しさだけを追求すれば真っ白な歯が理想的なのかもしれません。しかしほかの歯とのバランスを考えると、あまり白すぎるのも考えもの。その歯だけが目立ってしまい、かえって不自然な印象を与えてしまいます。

当院ではより自然な形と色合いを追求し、歯のトータルバランスを考えた審美歯科治療を行っています。
人工歯などの色を合わせるときは歯の写真を撮り、そのデータをもとに技工士さんにイメージを伝えます。こうすることで全体のバランスを考えた色調に仕上がります。

万一、色が合わない場合はもう一度作り直しをし、ときには3回、4回と納得できる色になるまでやり直すこともあります。こうしたプロセスを経て、非常に完成度の高い詰め物・被せ物を提供しています。

ちなみに当院が契約している技工士さんは、"クエスト"の三好さんという国内でも有名な方。10年以上のお付き合いがある、信頼のおける技工士さんです。

【当院の審美歯科の特徴】10年間保証の補綴物

10年間保証の補綴物患者さんには、治療を終えた後も快適な状態で過ごしていただきたいと願っています。

当院では補綴物(詰め物や被せ物)に10年間の保証期間を設けています。この期間内に破損・脱落および不具合が生じた場合は、無料で修理や作り直しをいたします。ただし、年に一度のメンテナンスを受けていただく必要があります。

【審美歯科メニュー】コンポジットレジン

一昔前まで、奥歯の虫歯治療には金属の補綴物(詰め物)が使われていました。しかし口を開けたとき、銀色の詰め物が目立つため、金属をイヤがる方も少なくありません。最近では審美面を考慮した白い補綴物が使われるようになってきました。
コンポジットレジン
当院では最新虫歯治療を行っていますので、金属の詰め物は使いません。白いコンポジットレジン(合成樹脂)を使用しますので、治療した跡が目立ちません

コンポジットレジンは白いプラスチックで、数年前に比べる強度が増し、色調も良くなってきました。主に小さな虫歯治療に使いますが、接着剤などが改良され比較的大きな虫歯にも対応できます。

小さい金属の詰め物を白く修復したい、できるだけ費用を抑えたい、短期間で治療したい方などに適しています。

コンポジットレジンの特徴
・白い詰め物が比較的安い料金でできる
・色の種類が豊富で、かつ自然な色合いに仕上げることができる
・1回の治療ですむため、歯を削る量が少なくてすむ

【審美歯科メニュー】ハイブリッドセラミック

セラミック(陶器)とプラスチックを混ぜ合わせて作ったクラウン(さし歯)です。オールセラミックと比較すると、プラスチックを混ぜているので柔らかく、周囲の歯を痛めにくいという特長があります。しかし「時間の経過とともに変色していく」「磨耗していく」という欠点もあります。そのため当院ではハイブリッドセラミックは原則的には行っておりません。

ハイブリッドセラミックの症例

メリット
・審美性が高く天然歯に近い色合いで見た目がいい
・柔らかいプラスチック素材が混ざっているので硬すぎず、周囲の歯や噛み合う歯を痛めることがない
・金属を使用していないので、金属の溶け出しによる歯ぐきの変色や金属アレルギーなどがない

デメリット
・オールセラミック・クラウンに比べると色調に経年変化が起きやすい
・割れることがあるので、噛み合わせの状態によっては使用できないことがある。
・自費診療のため費用が高く、見た目や耐久性などは術者の技術に左右されやすい

ハイブリッドセラミックの症例はこちら

【審美歯科メニュー】オールセラミック

セラミックで作った人工歯です。金属を使っていないので透明感があり、審美性に優れています。前歯はもちろん奥歯でも天然歯のような自然さです。また歯垢などの汚れが付きにくく、変色がありません。さらに金属アレルギーの方でも安心してお使いいただけます。

オールセラミック

オールセラミックの症例

【審美歯科メニュー】メタルボンド

金属の上にセラミックを焼き付けたセラミック製の人工歯です。金属で裏打ちしていますので優れた強度があります。天然歯に近い色合いで審美性に優れています。また人工歯の内側が金属で出来ているため割れにくく、ほとんどの部位に使用できます。

なお使用する金属によっては溶け出すことがあり、歯ぐきの変色や金属アレルギーを引き起こすことがありますが、貴金属を使用することで防げます

メタルボンド向かって右側の前歯です。

メタルボンドの症例

オールセラミックとメタルボンド、どちらを選べばいいの?

簡単に言えば審美性ならばオールセラミッククラウン、強度ならばメタルボンドではないでしょうか。

オールセラミッククラウンは金属を使っていないので透明感があり前歯はもちろん奥歯でも、とても自然に見えます。メタルボンドは金属の裏打ちがあるので強い力がかかる場合(硬い物を噛む力、歯ぎしりのある方など)に使います。

オールセラミックとメタルボンド

【審美歯科メニュー】ラミネートベニア

ラミネートベニア歯の表面を少し削り、その上から薄いセラミックの板を接着させる方法で、ネイルアートのつけ爪のようなイメージがあります。歯の色を揃える、数本程度の不正歯列、すき間の開いた歯、歯の形や大きさを揃えるときなどに適しています。

歯を削る量は0.5㎜程度と薄いため、歯には大きな負担がかかりません。さらに治療期間も数回と比較的簡単にできます。おしゃれ感覚で歯をキレイにしたい、忙しいため時間をかけずに歯ならびを整えたい、あまり歯を削りたくない方などには最適といえるでしょう。

ラミネートベニア

【審美歯科メニュー】ファイバーコア

ファイバーコア大きな虫歯の治療では、歯の神経を抜いた後、柱となる土台(コアー)を入れ、その上からクラウン(さし歯)を被せます。一般的には硬くて折れにくい「メタルコアー(金属の土台)」を使用しますが、しなやかさに欠けるため強い衝撃が加わると歯根が折れたり割れたりすることがあります。

一方、ファイバーコアには弾力性やしなやかさがあり、よほど強い衝撃でなければ折れたり割れたりすることはありません。これはグラスファイバーを使用した土台で、歯と同程度の硬さと弾力性があり、強い衝撃から歯根を守ってくれます。

なおファイバーコアーは光を透過し、オールセラミックと組み合わせて使用することで透明感がある、より天然歯に近い人工歯に仕上がります。

ファイバーコアーの特徴
・歯に強い衝撃が加わっても、歯根が割れる、折れるということが少ない
・金属を使用していないので金属アレルギーの心配がない
・光を透過するので審美性に優れ、オールセラミックの人工歯と組み合わせることで、より天然歯に近づけることができる
ファイバーコア

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